FTAをはじめとした農産物の自由貿易体制化への流れ、
40%を切った食料自給率、
担い手の不足、耕作放棄地の増加・・・。
いま、日本の農業は非常に厳しい状況に置かれています。
その一方で全国には志ある学生がいます。
大学で田んぼを耕したり、週末や長期休暇を利用して農業体験に行ったり、
有機農業について研究を進めたり。
近い将来、そんな学生達が社会の中心となり様々な視点から
日本の農業が置かれている厳しい状況を全国の仲間と共に切り拓いていく。
そのためのネットワーク創りが今、学生に求められており、
それは学生が自発的かつ積極的に、
創りあげてこそ意義があるのではないでしょうか。
私達はそう考えています。
